関西大学にある施設はどれも充実しています。
大学内にある総合図書館もその1つです。
地上3階、地下2階からなる図書館はその面積も21,750平方メートルと、大学図書館としてはトップクラスの規模となっています。
高槻の図書室を含めると関西大学の図書館の蔵書は207万冊をそろえ、学生たちの研究を支えています。
また、国内だけにとどまらず、国外の文献なども検索できるため常に新しい情報を提供することが可能となっています。電子化に対応しつつも古典所の収集にも力を入れ、あらゆることに対応できる総合図書館です。
その他にも関西大学には博物館もあります。
考古や歴史美術工芸に関する資料が1万5000点ほどあり、展示室には重要文化財16点を含む700点が常時展示されています。
一般にも公開され、企画展を行うなど地域にも開かれた大学となっています。
また関西大学には、大阪都市遺産センターや高松塚古墳壁画再現展示室などもあります。